学習法

無理をしないで効率的に英語を習得する

闇雲に英語学習を続けているだけでは、効率的な成長が期待できないばかりか、何年間も気付かずに足踏みしていただけだった、ということになりかねません。ここでは、英語学習について調査したことや、実際に試した方法、失敗したことなどについて紹介しています。筆者と同じ轍を踏んでしまう人が一人でも少なくなり、より楽しく合理的な方法で、簡単に英語を習得できるようになることを目的としています。

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学習法

スパトレで英語学習を試して分かったおすすめポイントと注意点

日本にいながら英語を習得しようというときに悩みの種になるのが実践の場です。日常的に英語を使う機会がなければ、自分の英語に対するフィードバックをなかなか得られません。英語で話す時間を増やしたい。そんな課題を解決する選択肢のひとつとして、オンライン英会話が挙げられます。しかしながら、オンライン英会話は安いとはいえ月に5,6千円はかかってしまうもので、多少なりとも金銭的なハードルを感じてしまう方も多いのではないでしょうか。そこで先日、月額2,980円からという破格の料金でレッスンを...
学習法

英語版の漫画で多読をすることの利点と注意点 + おすすめタイトル6選

日本の人気コミックの多くは英語にも翻訳されています。これらを英語多読に用いることはできるでしょうか? 漫画以外の書籍とは若干勝手が異なり、手放しでおすすめできるわけではありませんが、コミックにはコミックの利点もあります。ここでは、筆者が実際に購入し読んでみて分かったことを紹介します。 コミックで英語多読をする利点 コミックで英語多読をすることには次のような利点があります。 スイスイ読める 印象に残っている台詞は英語でも覚えやすい 英語の擬音が興味深い スイスイ読め...
学習法

毎日の限られた時間でもっと英語に触れるための7つの実践

仕事や勉強で忙しい毎日、英語以外にもやることは山積しています。とはいえ英語の習得には実践の積み重ねが欠かせないことは、英語学習の経験が長い人ほど実感するところではないでしょうか。限られた時間のなかで、もっと英語に触れる機会を確保するにはどうすればいいでしょうか。たとえ机に向かってやる英語学習は1日あたりほんの20分でも、通勤や移動などのちょっとした隙間時間を有効に活用することで、トータルで2時間以上は英語環境にいるということも実は不可能ではありません。ここでは、日本にいながら...
学習法

挫折しない英語多読におすすめの洋書タイトル7選+α

英語力を獲得する方法としてよく挙げられるのが多読です。英語教師であり、優れた英語力を持っていた夏目漱石も自身の著書「現代読書法」で多読を提案しています。一口に多読といっても読む本は人によってさまざまです。大意をつかみつつ素早く読み進めて量をこなすのが多読ですから、読者にとって難しい本は不向きです。ある研究では文章を理解し、かつ楽しむためには文章中の98%以上の単語を知っている必要があると結論しています (Hu and Nation 2000)。 関連記事: どれだけ語彙を広...
2019.11.16
学習法

どれだけ語彙を広げれば洋書が楽に読めるのか

英語を使いこなすには、やはり実際に文を組み立てたり読解するスキルが重要です。それを強化するには、文法の知識を身につけたうえで実際に何度も読み書き (聴く話す) を繰り返す実践が欠かせないというのは、多くの英語学習者が認めるところではないかと思います。文を組み立てる練習の例としては、1センテンスの作文をドリル形式で何度も行なう 瞬間英作文 が挙げられます。文の読解には、児童書など簡単な文を大量に読む 多読 が役立つと言われます。 筆者の感覚としても、多読は文章を瞬時に読み解く...
2019.11.12
学習法

英語を英語で学ぶ方法 – Grammar in Use をはじめとした英語教材を使った学習

基本的な英文法をある程度使えるようになると、英語を英語で学ぶということが可能になります。例えば洋書を英語の教材として使うということがひとつの選択肢となりえます。そうすることで、実践として英語を使うことになりますし、より英語に触れる時間を増やすことにもなります。また、英語で書かれた説明も読めるということは、それまで利用できなかった多くの英語コンテンツからも学習できるということです。学習の幅がいっそう広がりますね。ここでは、日本語という制限を取り払った学習方法として、いくつかの洋...
2019.11.14
学習法

TOEIC800点レベルに相応しい実力をつけるために必要な英語学習

海外旅行などで英語ネイティブの会話についていけず、カフェやコンビニでちょっとした会話をするにも手間取ってしまうと、自分の周りにとても大きな言語の壁が立ちはだかっていることをありありと実感します。筆者は、アメリカの国際カンファレンスで全く英語が聞き取れず苦い思いをし、それを克服するために英語学習を始めました。それから数年かけていろいろ試行錯誤することで、ようやく以前よりは読み書きに困らず、(リスニングには若干不安が残るものの) ネイティブスピーカーの前でスピーチをできるようにも...
2019.11.12
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